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CONCEPT
一日10分、自分に還る時間。
Brush Meditationは、一日の終わりにデジタル機器から離れ、
筆と墨を通して自分自身と向き合うためのひとときを提案します。
ほんの10分でも、スマートフォンやパソコンを置き、ゆっくりと深呼吸をする。
墨をすり、その香りを感じ、和紙の上をすべる筆の心地よさを味わいながら、
その日の気持ちや想いを自由に表現する。
目指すのは、美しい文字を書くことだけではありません。
筆を動かす時間そのものを楽しみ、心を静かに整えること。
Brush Meditationは、日本の伝統的な筆文化を現代の暮らしへとつなぐ、
新しい書道・筆アートセットです。
Brush Meditationの楽しみ方
一日の終わりに、デジタル機器から少し離れて、自分自身と向き合う10分間。
墨の音や香り、筆が和紙に触れる感覚を楽しみながら、8つのステップでゆっくりと心を整えていきます。
01
静かな場所を整える
スマートフォンやパソコンから少し離れ、
落ち着いて自分と向き合える場所を整えます。


02
道具を並べる
硯、墨、水滴、筆、筆置き、文鎮、紙を、
使いやすい位置に並べます。
03
姿勢を整え、深呼吸する
肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸します。
一日の出来事を振り返りながら、自分に意識を向けます。


04
墨をする
硯に少量の水を入れ、固形墨をゆっくりとすります。
墨の音や香りに意識を向け、少しずつ濃くなっていく墨の表情を感じます。
05
筆を整える
筆の穂先をやさしくほぐし、墨または顔彩を含ませます。
硯の縁で余分な墨や水分を軽く整えます。


06
筆を動かす
まずはゆっくりと線を描きます。
上手に書くことにとらわれず、筆の動きや和紙との触れ合いを味わいます。
07
今日の想いを表現する
今日感じたことを、一文字、線、色、形などで自由に表現します。




08
作品を眺め、道具を整える
完成した作品を静かに眺め、心の変化を感じます。
使用後は筆を水でやさしく洗い、穂先を整えて十分に乾燥させます。
8Steps Video
PHILOSOPHY
自然の恵みに、感謝を込めて。
筆づくりでは、動物の毛を貴重な素材として、その特性を生かしながら大切に使ってきました。自然から得た素材を大切に生かす考え方は、筆づくりの文化とともに受け継がれています。
熊野町では、毎年9月23日に「筆供養」が行われます。全国から集められた使い終えた筆に感謝を捧げ、神職による祈りの後、浄火によって焚き上げ、その役目を終えた筆を供養します。
自然からいただいたものを無駄にせず、大切に使い、その役目を終えたときには感謝を伝える。
Brush Meditationは、道具や自然との関わりに込められた、こうした日本の考え方を大切にしています。

CONTACT
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こちらからお送りください。
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